タクティクスオウガMOD版について
タクティクスオウガのMOD版については、
PSP版
それぞれ存在している(厳密にはSteamのリボーンもあるが)
SFC版の改造版は結構あり、いくつかやったが今からするとゲーム速度がもっさりしすぎてて無理だった。
あとPSP版のキャラグラフィック(アートワークももってる)や育成システムが非常に気に入ってるのでSFC版には戻れないというのもある。
ということなので、ここではPSP版について話したいと思う。
私はPSVitaTVをCFW化して遊んでいる(ほぼ専用機)。
VitaTV昔は安かったんだけど今は高いんだよなぁ。五千円ぐらいで買えたのに。
壊れないことを祈る。通常Vitaもあるけど画面が小さいので・・・。PCのエミュでもプレイできる(PPSSPP)
PSP版のMODは大きく分けて2つ。
1.日本語版の「二つ名パッチ」から続くもの
これは日本人の有志の方おそらくお一人が、日本語版を海外版準拠にして、二つ名(“風の”カノープスみたいなやつ)を復活させるという調整を加えたMOD版である。
公開ページはここ、
海外版準拠以降も、色々改良を加えてくれて現在ではかなりの変更が加わっている。
もちろん諸悪の根源レベルアップボーナスは廃止済み。
なお今でも改良が加えられている。
ちなみに今ではリボーンの要素も取り込んでいるらしい。
私も一時期こちらにお世話になっていた。ちょっと難易度が高すぎ(ボスが異常につよい)とかあってOVに戻ってしまった。作者こだわりの初期メンバーとか楽しかったんだけど。
2.海外版のOneVison
海外版をベースに作成されたMOD。
2017年ごろから修正が加えられて何年か前にバージョン1(正式版)も公開された。
現在も更新は続けられている。
私は主にこっちをメインにプレイしている。
会話はあまりわからんが、リボーンで会話テキスト(OFFICIAL SCRIPT BOOK)が出たのでそれを見ながらやっている。これは非常にありがたい。英語と日本語で結構言ってることが違うなぁと思うことも多い。
英語の勉強にもなって一石二鳥!
このMODは歯応えとバランスが素晴らしい。
多分リボーンもこのMODの内容を取り入れているように思われる。
これをやってるからかリボーンは簡単だなぁと思う。(一部の理不尽なボス以外)
修正点はかなり多岐にわたる。全体的に難易度はかなりアップしている。
・レベルアップボーナスがないので、ステータス自体がキャラの個性になっている。
・固有キャラとモブキャラの性能差が縮められている。
・固有キャラが特殊職につけるようになった&特殊職が追加(ドラゴンボーンとか)
・武器の特色付として弱目の武器に特殊効果がついてるものが多い。毒とか麻痺とか。
・敵味方状態異常まみれになるのが欠点。その分クレリックの重要性も上がるが。
・ほとんどのジョブが回復魔法を使えなくなった。クレリックとロードとファミリアぐらい。
・ただしアイテムスリングなしでもアイテムを投げれるジョブがある。
・スキルなども追加(ヴァルキリーの「運命の輪(命中100%)」とか)
・魔法は使えるジョブが差別化されており上位ジョブ的なのが少なめに。
・各クラスの役割が明確に。敵のAIもいやらしい。
・安易な無効化魔法(睡眠、石化)などが気軽に使えなくなった。
<欠点>
英語であること。中身のバイナリデータの配置とかが違うので翻訳はできないらしい。
・Wiki(めちゃ便利)
・攻略サイトというか紹介的・解説的なもの(やや古い)
検索すると色々ヒットするが大体絶賛されているぽい。
英語がもっと読めればいいんだが・・・。
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